我が家に訪れた宝物たち
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2014/01/12(日)02:08
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保護犬猫の話をすると、よく『大人の犬猫でも慣れるの?』と聞かれます。
成犬しか知らない私は、かえって『へ?』ってビックリ


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確かに子犬・子猫の可愛らしさは最強です。
でも、何もかもが未知との遭遇状態の彼らに、
人との暮らしを覚えて貰うのは結構タイヘン
時間も根気も必要です。


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そこへ行くと、成犬・成猫は、人との暮らしの経験者ですから(笑)
一緒に暮らすのに、こんな楽なパートナーはいません。
子犬・子猫には、こちらがペースを合わせてルールを教えていくしかないですが、
成犬・成猫はこちらに合わせる事も、人社会のルールも知ってくれてます。。。オトナだゎぁ。


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しかも
センターなどから来た子は、多かれ少なかれ辛い経験をしているから、
新しい家では、どんな小さな事も全力で喜んでくれます。
その愛おしさと言ったらないです


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犬猫との暮らしを考える時、ゼヒ成犬・成猫を迎える事も選択肢に入れて下さい。
とても暖かいものがあります



家族になりたいっ!!!はなふくコンビ
はなふく

お問い合わせはちばわんまで


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2013/05/08(水)23:33
はなまる~、おっはよー!今日もオトコマエだねー

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私の友人から『ダンディね』と言われたはなまる。なかなかハンサムくんです
。。。ん?なんとなく不満げな方が、約1名。。。

どーしたの、ふくちん?何か言いたいの?

うーん。。。兄ちゃんはねぇ。。。。ちょっとダサい

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え?!ダサい?!どこが?!

髪型!

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・・・髪型・・・???


ちょっとボクにやらせて。ふーむ・・・

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ここをこうっと    ちょ

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ここも、こうっと  ちょ、ま

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ちょっとぉ、動かないでね。
う~ん・・・もう少し


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えーと・・・モシモシ?ふくまるくん?
もう、いいんじゃない?


ダメダメ!だいたい母ちゃんもダメだしね、髪型。
直してあげるから、待ってて!今、忙しいから。

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いっ!?。。。はぁ。。。そうですか。。。


さ、兄ちゃん!
   ほんげ~、もうヤメテ~

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。。。がんばれ!はなまる

兄ちゃん思いのふくまると、弟に優しいはなまる
血は繋がってないけど、仲良しです


  そんな2人は、絶賛家族募集中

2013/04/29(月)15:26
散歩でよく通る道に、シニアのわんこがいました。
とても気のいい子で、いつもヒョコヒョコそばまで来て、うちのお嬢に
ガウられても、怒りもしない子でした

時たま飼い主さんがリードを外して自由にさせていて、
1人で散歩中の所に出くわして、私やご近所さんがこっそり繋いで来たり(汗)
また、センターから連絡が来て迎えに行ったのも何度かあったそうです

飼い主さんによれば1995年生まれの18歳。
初めて会った時は元気いっぱいでしたが、最近は顔を傾けてヨチヨチ
歩いていました
目も見えなくなってきてお耳も遠いので、通りかかっても後ろを向いていると
呼んでも気づかず。こちらを向いている時でも、気づいたり気づかなかったり。。。

そのわんこ、最近見かけないなぁ、と思ってました。
いよいよ動けなくなって、おうちにいれてくれたのかな、と思ってました。
たまたま奥さんとお会いした時に尋ねると
『あの子、いなくなっちゃったのよ』

。。。え?。。。




一ヶ月くらい前
リードに絡まって動けないことがあるし、どっちにしろ殆ど歩けないから
リードを外しておいたら、いなくなってしまったそうです

『主人があちこち探し回ったらしいんだけど、見つからなかったみたいで。。。』

『ちょうどその頃、家族が事故に遭ってバタバタしててね。』

『だからきっと、迷惑かけない様に出て行ったのね。犬ってそういうところがあるでしょ?』


なんていい話!

...数年前の私なら感動してたかもです...

だけど 


ここはどこ?! ジャングルの奥地?! 人里離れた山の中?!

確かにこの辺りはまだまだイナカだけど、わんこが姿を消すには住宅だらけ。
誰にも見つからない場所までは相当歩かなきゃだし、あの子がグルグル回らずに
そんな場所にたどり着けるとは思えない

なんで都合の良い美談にしちゃってるの!!
なんでもっと全力で探してくれなかったの!!
子供の時から育てた18年を、そんな風に終わらせるの!?

心の中で色んな言葉が回って、何も言えずに帰りました。
もしもどこかで命が尽きて倒れていたら、保健所に通報されるかもしれない。
そうしたら回収されて、ごみとして燃やされておしまい

これのどこが美談!?

例え誰にも見つけられず通報されなくても、
どこかで野垂れ死んで、虫に喰われて腐っていく。。。

これのどこが美談!?
ご都合主義も甚だしい

犬は賢い生き物です。
そして思いやりのある生き物だと思います。
家族に迷惑をかけない様に、命を閉じる。。。そういう事もあると思います。

でも、誰も見てない場所で孤独に死にたい子なんか、いないと思います。
『自分は先に逝くけど、気にしないでいいよ』
『家族にしてくれてありがとう』
最後を看取らなければ、彼らのメッセージはわからないし
ずーっと心配させたまま、なんてそんな事はしないと思うから



犬も猫も、思考はシンプルです
一緒に暮らす私たちに、信頼とか愛とかしか感じてないと思います。
そして、守らなければいけない群れや家族だと思っているはずです。

同じ事を感じてあげていかなければ、と思います。
彼らはそんなに沢山の複雑な事は望んでいないと思います。
最後まで、家族でいてあげてほしいです
2013/03/21(木)20:06
昨日、夜何にも予定が無かったのでレイトショーで観てきました。
話題の『ひまわりと子犬の7日間
宮崎県の中央動物保護管理所で起こった実話を元にした映画です

保健所や殺処分等について、かなりリアルに描かれています。
もちろん映画ですから、きれいに作ってある部分もあるし、
実際にセンターを知っている目から見たら物足りない部分もあります
子犬と収容されるのは、ひまわりだけではないし、ひまわりを救ってる間にも
処分された犬たちは沢山いたはずです。
それでも、かなり忠実に撮ってあって、センターや犬猫の現状は伝わると思います
。。。そもそもこれは、センターの映画ではなく、ひまわりの物語ですよね

それと
自分を反省する部分もありました。
ボランティアをしているとつい、収容されている犬猫ばかりに目が行って、
『自分たちは犬猫を助けている!』という思いばかり強くなってしまいます。
でも本当は、センターの方々が辛い部分や嫌な部分を引き受けてくれている
上にボランティアは成り立っているんだという事を思い出させてくれました。


上映期間が過ぎて話題に上らなくなれば、ひまわりやセンターの事も
忘れられていくんでしょう。
それでもこの実話が、センターや犬猫の現状を知らない人たちに、何かしら
気づいてもらう、知って貰うきっかけになればいいと思います。



他の方のブログ『動物たちの未来のために』で偶然知ったのですが
この映画のモデルになったひまわりは、亡くなったそうです。
日本中のセンターで処分を待つ、沢山の犬猫の中の一頭でしかなかった
ひまわりが、映画になり、みんなに何かを伝えてくれる。。。とても
大切な役割を持って生まれてきたのだと思います。

ひまわりのご冥福を、心からお祈りします

2013/01/11(金)23:30
登録してある県のボランティアに回ってきたメーリングの件で、I さんに連絡しました。
普通の返事の後に『実はね...』と書かれていたのは、I さんの大事なワンコの
健ちゃんの事でした


『実は、11月の末に、健が腎不全で倒れて。。。』
最初の数行で、胸がギューっと辛くなりました。
胸が痛い、とは良くある言い回しだけど、生まれて初めて、
胸が痛むって本当にあるのだと知りました。

5日間入院して24時間点滴。その後は6時間の点滴をしに、1ヶ月間毎日通院。
お正月も休診日もなく、毎日。彼女自身も倒れました

連れて帰りたい、という彼女に先生は
『今はとにかく集中して治療しましょう』と首を縦に振らなかったそうです。

でも、ますます数値の悪化する健ちゃんに、
今度はあっさり退院して通院に切り替えを提案したそうです。

体重もガクンと落ちていた健ちゃん。
でも、自宅へ戻ってからの健ちゃんは、まだ危険値ながら徐々に数値が下がり
食欲も戻ったそうです。それを見る I さんも少し落ち着いたそうです。

事実だけで考えたら、入院して24時間体制で治療した方が安心です。
でも、健ちゃんにとっては、ケージの中で針を刺されてるより、家でママのそそばにいる方が、
はるかに効いたのでした。
食欲も戻り、散歩もできてママのそばで幸せそうな寝顔を見せているそうです。。。
24時間の点滴でも改善しなかったのに。


『でもね』と Iさんが』言いました。

今でこそこうして文字にできるけど、怖くて文章にする事も、写真を撮ることも
できなかった、と。
健ちゃんは?と聞かれるのが辛くて、人を避けて歩いてたの、と。
本当は血液検査をしなきゃいけないんだけど、元に戻ったかの様に見える健ちゃんを見ると、
また現実に引き戻されるのはキツイ
『もう少し夢見てたいから、まだやらない!って言っちゃった。とんでもない飼い主よね』って

私は『わかるよ』というセリフは軽々しく使うべきじゃないと思っています。
本当の気持ちは絶対本人にしかわからないからです。
だけど健ちゃんの事は、本当に沁みました。文章にもできず写真も無理だった、というのは
本当に刺さりました。

とんでもなくなんかない!
現実を知るのは、できれば少しでも先に延ばしたい。。。親なら当たり前の感情です


今回の件で、どんなに同じ想いを感じても
気持ちの辛さや痛みを代わってあげる事はできないんだ、と痛切に感じました。
私がどんなに泣けても、健ちゃんと向き合っているのは I さんだからです。
健ちゃんとにとって I さんだけがお母さんで、
健ちゃんの目には I さんしか映ってないからです。

ワンニャンはみんな、自分の家族だけが全てです。
私はわが子に、 I さんと同じだけの想いをかけてやれるだろうか。。。
自分を振り返り、考えてしまいました

健ちゃん
健ちゃんのママは世界一
きっと健ちゃんと同じだけ、健ちゃんのママも戦ってるからね
ママには負けちゃうけど、おばちゃんも健ちゃんの事を想ってるから。
『イヤな夢だったね』って笑おうね








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初めは1ニャン。いつの間にやら大家族。

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