我が家に訪れた宝物たち
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2012/08/31(金)02:01
最近身近で「17歳のワンコを看取った」とか、「飼い猫が20歳を越えたの」とか、
ご長寿さんの話をよく聞きます。同時に介護の苦労も、よく聞きます。

ワンズニャンズが高齢、と言う事は、飼い主さんも少なからず高齢の場合が多く、
ご年配の方が介助用のハーーネスで、ワンコを吊り下げる様に散歩させる姿も
見かけます

「家族」だから、一日でも長く一緒にいたい
どれくらい残ってるかわからない「時間」を、少しでも心地よく過ごさせてあげたい
飼い主さんのたっぷりの、でも気負いの無い愛情が、とても伝わってきます。



よく色んな場面で「安楽死」っていう言葉を使います。
言葉って難しいけど、本当の「安楽死」って、もしかしたら

自分を愛してくれる人の側で
自分を愛してくれる人が 精一杯尽くしてくれた
そんな事を十分感じながら亡くなっていく

それが本当の「安楽死」なのかも。。。そう思ったりします。

「安らか」 で 
「楽」な心持で 
「死」を迎える

その死が「安楽」かどうかなんて、本当はワンズニャンズが決める事。。。そう思えます



小さな事だけど、私が「殺処分」を 「安楽死」と呼ばないのは、
人間の都合への、ささやかな抵抗です。

私も人間だから。

人間でごめんなさい

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